◆バラ (5)
バラ栽培のポイント−1
☆適した場所で育てる
バラは日当たり、風通し、水はけの3つが良いところを好みます。日照は1日
8時間
以上が理想ですが、最低3時間以上、午前中なら2時間以上当たれば花を咲かせてくれ
ます。風通しが良いと生育がよく、病害虫の発生を押さえられます。また、雨が降る
と水溜りができるような土ではバラはうまく育ちません。こんな所は20〜
30cm位盛
り土をして、バラを植えます。
☆適した土で育てる
いい株に育て、いい花をたくさん咲かせるには根をよく張らせる必要があります。
そのためには庭土を改良します。まず植える所に、たて・よこ・深さ、それぞれ
40
〜 50cm位の穴を掘ります。大変な作業ですが、これを怠ると育ちが悪かったり、枯
れてしまいます。この穴に骨粉を300〜400g、油かすを300〜400g、草木灰を
100g、
それから過リン酸石灰150gの元肥と、腐葉土や堆肥の植物性有機質とを混ぜ合わせ、
半分くらい埋め戻します。あとは肥料分を含んでいない土でバラ苗を植え付けます。
このとき接ぎ木部分に土がかからないように植え付けます。それから、冬はすぐに植
え付けていいんですが、冬以外の季節は元肥を1ヶ月くらいかけて十分に発酵させて
から植えないと、苗が枯れる恐れがあるので注意してください。
続きは次回、さて今回から※風花のちょっといい話※をスタートします。
※風花のちょっといい話※ 第1回
今回は皆さんにとって少し得するお話を致ます。
6月1日より風花「浜町店」を、"花好きな多くの人達を応援する店"と位置付けて、低
価格で新鮮で多品種の花が買える店としてスタートしました。われわれも初めての試
みですが、ぜひ多くのお客様に御支持いただきたいと思っております。そこで、私の
一存で6/10(木)〜6/16(水)に、「Eメールを見た」と言って来店してくださった方、
毎日先着10名様に素敵なバラの花20本、花束にしてプレゼントいたします。
石原社長いいですよね?
まぁ、社長はこのEメールを見たりしないでしょうから・・・・・・
佐々木、松本のかわいい女性二人組みが、お待ちしています。(だまされたと思わな
いでください。)ぜひ、いらしてください。
よろしくお願いします。
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